生理痛解消プログラム


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生理痛改善プログラム

 


生理痛改善ケース1

 

生理痛ケア

 

●2019年   315日初来院

 

患者Bさん 19歳(大学生)

 

(通院理由)

昔から生理痛(下腹部痛、頭痛、身体のだるさ)

の症状で学校を休む事が度々あり、

痛み止めを飲んでもあまり効かなかった。

生理痛や生理不順を改善し、

学校やバイトに支障の少ない生活を送りたい為。
 

 

(生理痛症状)

下腹部痛、頭痛、全身のだるさ。

特に月経前症候群(PMS)の痛みが強く

生理前の2、3日がつらいよう。

 

(治療方針)

体質改善を目指し、

PMSや生理痛の痛みを軽減させるために、

子宮や卵巣内の血流を良くし

ホルモンバランスを整えていく。

 

 

●初回来院時、生理2週間後の状態。

 

お腹の調子が緩い。

施術前はお腹周りの冷えが強く、

お腹が温かくなるまでに時間がかかった。

頭のむくみも強かった。

施術後は患者様も身体全体の温かさを

感じたよう。

 

⭐生理痛はがまんしなくていい?!

日本女性は「生理痛はがまんするもの」「薬で治るから治療するでほどでは・・・」と考える人は多いです。

私もその1人でした💦

ただ外国では「生理痛はなくてあたりまえ」で小さい頃から治療するそうです。

私もなぜ治療したほうがいいと思うかというと、将来、不妊や更年期障害に苦しまないためにも、今回の患者さんのように10代のときから体質改善や施術が必要だと思います。

 

 

●325日(2週目)

 

来院時は生理前で下腹部痛があった。

以前のPMSの痛みより軽減。

前回より身体の冷えが少ないため、

子宮が温まるのが早かった。

頭のスッキリさも続いている。

患者様の学校の都合により、

来院が困難となったため、

骨盤周りが温まるための指導として、

自宅での呼吸法と通学時の歩き方を

指導して施術を終了した。

 

1か月後に腰を痛め、

整骨院の治療で来院された際に

現在の生理痛の状況を確認し、

最近では生理痛も落ち着いていて、

大学生活を送られているとの事でした。

 

 ⭐今回の患者さんは大学生で通学で歩くし、ウォーキングも好きとのことで骨盤内を自力で温めるやり方や、呼吸法を続けもらうことにしました。

これからの生活が楽しく過ごせたらと、心より思います!!

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