更年期改善ケース2

JUGEMテーマ:更年期

更年期専用ケア

●2018年 126日初来院

 

患者Bさん 年齢49歳 (子供4人)

 

(更年期症状)

1年前からホットフラッシュ出現。

特に人前に出ると高頻度で症状が出る。

手足の冷えある。

 

(施術方針)

子宮周りを温め、ホルモンバランスを安定させて、

更年期症状を緩和させていく為にプログラムを開始する。

 

 

 

●初回施術

 

施術前、呼吸が浅く子宮周りも冷えていた。

施術後、下腹部の動きが出るまで時間はかかったが、温かくなった。

ホームワークで呼吸法を指導。

 

 

 

●1213日 (1週目)

 

前回の施術後、

ホットフラッシュの回数は減ってきている。

ホームワークの呼吸法を指導通りしっかりと

実行されていた為、深い呼吸ができるようになる。

 

ホットフラッシュが起きやすい場面は「周りの人は汗をかいてないのに私だけ・・・恥ずかしい・・・」と

考えれば考えるほど自律神経のバランスが崩れ汗が止まらなくなります。

患者さんには人前に出る前に呼吸法をすることをオススメしてます。

 

 

 

●1222日 (2週目)

 

前回の施術後、ホットフラッシュは減っている。

施術開始で子宮がすぐ動きだし、温まるのも早い。

 

 

 

●1229日 (3週目)

 

前回の施術後、 ホットフラッシュの回数も減り、

去年の冬と比べると手足の冷えも少なくなる。

 

この時期は気温も低く手足が冷えやすいです。冷たい所にホッカイロを貼られる方もいますが、

カイロで汗をかいてしまうと体は冷やそうとして逆効果になってしまいます。

もう少し自然の温かさになるように、腹巻がオススメです!!

 

 

 

 

●2019年 17日 (4週目)

 

前回の施術後、

ホットフラッシュや手足の冷えは落ち着いている。

 

腹巻のお話続き( ^ω^)

「なぜ腹巻⁈」かというとお腹を温めることで足全体の血行が良くなるのです。

施術でもむくみや冷え性の方にはお腹を温める施術を必ず行います。

女性疾患に腹の冷えは禁物です!

 

 

 

●115日 (5週目)

 

前回の施術後、

更年期症状はほとんど出ていないので

施術の間隔を空けることにする。

 

 

 

●24日 (8週目)

 

前回の施術後、間隔を空けても

症状が出ていないのでこのままの

ペースで施術していく。

 

 

 

 

●225日 (11週目)

 

前回の施術後、更年期症状は出ていない。

生理が徐々にあったりなかったりと不順になってきた。

このままゆっくり閉経させていく。

 

閉経前は生理不順になったり量も多くなる月もあれば少ない月があったりします。

更年期症状の改善には【徐々に生理を終わらしていく事】が大事です。

急にパタッと生理が終わってしまうと脳の混乱がおき更年期症状が出ます。

施術は生理の終わらせ方をテーマに行っています。

 

 

 

 

●48日 (16週目)

 

前回の施術後、1か月間隔が空いたが

特に症状は出ていなく、

最近は電車で外出することも多かったが

ホットフラッシュなどもあまり出なかった。

 

 

 

 

●527日 (23週目)

 

前回の施術後、

更年期症状は落ち着いていたのだが、1週間前からホットフラッシュや足の冷えも出ている。

少し間隔を空けすぎたと説明し、来週も来院してもらうことにした。

 

 

 

 

●63日 (24週目)

 

前回の施術後、

ホットフラッシュの回数は減ったようだかまだある。

手足の冷えも少し残る。

 

 

 

 

●617日 (26週目)

 

前回の施術後、人が多い場所などでは

まだホットフラッシュがあるよう。

施術中、頭のむくみが気になったので

施術も頭のリンパドレナージを中心に行ってみる。

 

今回の患者さんのように比較的順調だった症状も梅雨時期に停滞してしまうことは、

よくあります。気圧の差や気候の変化で自律神経のバランスを崩してしまうのが原因です。

私も季節の変わり目が大の苦手です(;'∀')喘息が出たり頭痛がひどかったりと・・・。

院長先生、セラピストの先生(ストレスフリー)に治療をしてもらい乗り切っています。

そしてまるまる整骨院には心強いキセノン療法があるのです!!!←次回へ続く(^^♪

 

 

 

 

●78  (29週目)

 

梅雨時になってから自律神経の

バランスが崩れホットフラッシュも多い。

ホームワークで腹式呼吸を増やし

リラックス出来る時間を作るよう指導。

 

キセノン療法のお話🎶

キセノン療法とは・・キセノン治療器のキセノン光を星状神経節(首の付け根)に

照射することで自律神経のON・OFFのスイッチの切り替えになります。

戦闘モードからリラックスモードへシフト☆しかもお時間は10分で!!

花粉症時期はお仕事前や休憩中などにパッと出来るのでこの時期は多くの患者さんが

来院されます。

ウーマンサポートプログラムでは施術の一つとしてキセノン療法を使います。

 

 

 

 

●729日 (32週目)

 

前回の施術後、

精神的な不安定さはなくなった。

ただホットフラッシュのような

急に吹き出るような汗はなくなったものの、

夏の暑さで1度汗が出ると

止まらなくなる事がある。

 

 

 

 

●9月9日 (37週目)

 

前回の施術後から4週以上経過したが、

何日かホットフラッシュも落ち着いていたが、

暑い日が続いたせいか、汗が止まらなくなる。

施術前は頭のむくみも強く、

腹や横隔膜も冷えていたが、

施術後は汗も引き頭もスッキリした。

 

 

 

 

●9月27日 (39週目)

 

前回の施術後、手足の冷えはなかった。

今回は頭のむくみはなく、血行も良い。

気温が低くなって、汗は落ち着くと思われるが、

最近は人前でもホットフラッシュが出ていないが、

冬も引き続き調子を維持できるよう、

今後も施術を続けていく予定。

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