更年期改善 ケース3

 

更年期専用ケア

 

●2019年 7月4日初来院

 

年齢48歳

 

 

(通院理由)

動機が1週間前からひどく座ってる時や寝る前に起こるため寝つきが悪い。

5日前から動悸に対して漢方を飲み始めたが改善はみられない。       

寝つきが悪いため食いしばりが強く、奥歯が痛くなったり、めまいも時々ある。


 

 

(治療方針)

更年期症状は子宮や卵巣の冷えがホルモンバランスの乱れを引き起こすので 

子宮や卵巣を温めていき、頭のリンパドレナージでむくみを取りめまいや動悸を無くしていく。        

 

☆更年期は卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が徐々に減少していき

閉経に向かいます。この時に急激にホルモンが減少してしまうと、脳が混乱を起こし

「もっとエストロゲンを出せ!」と指令を送り続けてしまい、この悪循環が更年期障害を

引き起こします。

子宮・卵巣の血行不良がエストロゲンの急激減少の原因になります。

 

 

●7月9日(1週目)

 

前回の施術後、動悸が落ちつき不眠も

解消。頭のむくみも少なく、めまいはない。

前回よりも血行も良い。

 

☆今回の患者さんは水泳を趣味でされてるので一度呼吸法を指導しただけで

深い呼吸になり、子宮まわりも温かかったので脳の混乱も少なくなり

ホルモンバランスが速く整えたと思います。

深い呼吸にはヨガやウォーキング、水泳がオススメです!!

 

●7月18日(2週目)

 

前回の施術後、動悸がなくなってきたので施術は終了。

このまま呼吸法などは続けて頂き

再び症状が出てきた場合は施術を

行う事を説明した。

 

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